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また転職しました

自問自答を繰り返した挙句、転職しました。 もう一ヶ月になりましたが、今度の会社は現段階の話ではありますが、 仕事内容も働き方も満足でき、ちゃんと全うしたいと思ってます。 さて、転職について整理した結果、 まずは今までやってきたことの 棚卸が重要 です。 棚卸した際、何もできていないやっていないと思うことがあるかもしれませんが、 どれ位の長さでも仕事をしていればそれなりの成果は出しているはずです。 多少時間かかっても、どの期間、何をやったかをちゃんと洗い出しましょう。 それを冷静に分析して、何をやっているのかちゃんと把握することが重要です。   「そんなこと、わかっているよ」 という声が聞こえそうですが、 わかっている事が出来ていれば あなたは転職しなくてもどうとでもなり、成功をつかめるはずです。 以前に転職して以降はずっと仕事らしい仕事ができず、調整ばかりを長年してきて、 何も成果を出せていないと嘆いている同僚の方がおられました。 私は十分な成果、誇れるものがあると思います。何が成果だと思いますか? 私は 調整し仕事を進めること は マネージャーや 中間管理職には重要な要素 と思います。 そのことを話したところ、 「たしかにその通りだね。」 と言ってもらえました。 自分で 分析しきれないという人 は 棚卸さえ していれば、 エージェントを利用すれば、エージェントが分析してくれます。 ということで、今回はここまで。 またそのうち他のポイントについても追々書いていきます。 では、また。

転職を考える

今までの社会人歴を振り替えると、 ある外資系コンピューターメーカーにSE(ProjectLeader)として雇われ2回の吸収合併を経験し、12年3ヶ月、 社内SE(SystemAnalyst)として小さな外資系医療機器卸メーカーに転職して1年1ヶ月、 リストラにあい、転職活動した3ヶ月、 今の会社に入社して8ヶ月ちょっと…転職コンサルタントに言わせると経歴としてはエンジニアの理想の終着点に到達したらしいが… 最近、本当にやりたい仕事か、仕事にやりがいを見いだせるか、自問自答を繰り返してます。 そんなわけで、再整理してみた後、何回かに分けてブログに残そうと思う。

コラボレーションとは?

共同作業のあり方として、コラボレーションってのがあります。 これについて読んだので、そのメモです。 コラボレーションとは? 数人の知恵を合わせて、ひとりではできない結論を短期間に出すこと。 これは単に同じ部署のスタッフが協力するというだけではなく、濃縮されたクリエイティブな仕事術である。 なんだそうです。ってことは、世間一般で言われてるコラボレーションとはまた違うものみたいです。 なんかブレインストーミングを思い浮かべますが、これも少し違うみたいです。 どう違うのか…簡単に言えば、コラボレーションとは 「ハドル」「チーム」「プロジェクト」「プレゼンテーション」という階層を上っていくもの なのだそうです。 これについてはまた次以降で書きます。 コラボレーションの場ってどんなところ? 上図のように「コラボレーションの舞台装置」の模式図がありました。これを見ると要は仕事場ですね。 この図に見られるようにコラボレーションは、 個々の場 と 協働の場 とから組み立てられているらしいです。 個々の場 ではデスクで情報収集を行ない、コミュニケーションを深めて方向性をすり合わせます。 そして、普段蓄積したノウハウなどを持ち寄り、 協働の場 という「リング」に上がるわけですね。 でもこれは決して普通の仕事のやり方ではないみたいなんですね。 こんなことが記載されていました。 参加者の知恵を闘わせる「リング」が会議室、コラボレーションスペースですが、準備運動なしにやっても普通の会議と変わらな くなってしまうでしょう。 ビジネス・コラボレーションは普段の 日常での意識付け が大切。 コラボレーションを成功させる3つの「日常」を見ていきましょう。 ・得意ワザの蓄積 ・ナレッジマネジメント ・取材力 つまり、コラボレーションは 日常の意識付け からはじまるってことですね。 じゃあ、その3つの日常って何? それもまた次に書きます。^^

アクセス解析

最近暇をもてあましぎみです。 ただ帰社しようとすると何かしら頼まれたりして、結局遅くなることも… で、いろいろ勉強しているのですが、仕事と関係ないことも調べたりしています。 そんな中で、ホームページのアクセス解析に関して記述がありました。 ちょっと興味を引かれたので、メモしておきます。 ホームページは不十分なランディングページ対策になっていないだろうか。 ランディングページにあわせて、自社のホームページの出口ページや長所を把握することをおすすめ。 とのこと。ホームページ作成後にはアクセス解析も必要ですね。 ※用語解説 ・入口ページ――訪問者が自社ホームページにはじめて訪れたページを指す。           ランディングページと同義語。 ・出口ページ――訪問者が最後に閲覧した自社ホームページのページを指す。 ・1ページ離脱率――入口ページを見て、2ページ目を見ずに離脱する割合。